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薬食同源totonou漢方

〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-1-8
フラット神谷103

TEL.0422-27-1788

2月「牡蠣」慢性疲労やストレス対策に

暦の上では春を迎えます。

新しいシーズンの始まり!

本格的な春を待ちながら

少しずつ高まる「陽の気」を

取り入れる朝型生活へ

シフトしてみてはいかかでしょうか?

そろそろ花粉が気になる時期。

すでに症状が出ている人も

まだの人も

春の邪気に負けませんように…。

花粉症の代表的な症状

鼻水や鼻づまり

朝に鼻水やくしゃみが出やすく

夜になるとつまりやすい!

これらの症状には

自律神経の働きが関係しています。

気をつけたいことは

・ストレス

・睡眠不足

・不規則な生活

・寒暖差

・飲酒

・甘いものの食べ過ぎ

・シャワーですませる

緊張、ストレス、過労が続くと、自律神経が乱れ、花粉症の症状が強く現れます。ストレスをゼロにすることは難しいですが、

自分が心地よいと感じる時間を大切に、

こまめにストレス発散しましょう。

今月のおススメ食材は「牡蠣」

【性味】平性/甘味・鹹味

【帰経】心・肝・腎

牡蠣の貝殻は漢方薬で「ボレイ」として

精神を安定させ、イライラや不安感、ストレスに負けない心身を作ります。

「海のミルク」というほど栄養満点!

からだを潤し、血を補うミネラルをたっぷり含んでいます。

牡蠣は下処理することで美味しくなります。

塩水、片栗粉でヒダヒダのところをよく洗い

さっと流して水分をキッチンペーパーでふき取ります。

おススメはバターソテー、アヒージョ(牡蠣、オリーブオイル、にんにく、マッシュルーム、プチトマト)

アピージョの残ったオイルで小松菜やじゃが芋を炒めると

牡蠣のコクがプラスされてリッチで美味しいです。