外気が冷え込み
体内の陽気も弱くなってくる時期
11月7日には立冬を迎えます。
腎は免疫機能やホルモンバランス、
老化防止に関わる重要な臓器です。
腎は寒さに弱いので、
体を温めてあげましょう。
特に腰や足元を冷やさないようにし、
温かい食材や黒色食材など
薬膳も取り入れて
首、肩、腰、足首などを冷やさない
ようにし、湯船に浸かったり、
小豆パットなど使い、
腎の働きを助けましょう。
また、夜更かしを避けて、
7時間~7時間半の質の良い睡眠を
確保していきましょう。
日に日に寒さが増していく11月
冷えたら体を温め、
肺と腎を補い、身体を潤す食材で
乾燥と冷えから身体を守ろう。
山芋、里芋、栗、くるみ、銀杏、
豆腐、白ごま、黒ごま、松の実、
りんご、イチジク、みかん、
エリンギ、白木耳、黒木耳、蕪、
烏骨鶏、牡蠣、亀、燕の巣、
カエルの輸卵管、etc…
11月のおすすめ食材は「鱈」
この時期の鱈は、産卵期に向けて脂がの
身が引き締まっているため、風味が豊かです。
鱈は消化吸収がよく気・血を補い疲労時の体力回復食にもよいでしょう。
高たんぱく、低カロリーでダイエットにもおススメです。
鱈といえば「鍋」これから寒くなる時期は
野菜やキノコ類をたっぷり入れた鍋や
ホイル焼きが食べたくなります。